MacOS/Dashboardがハングした際に復旧するには

MacOS X 10.6(Snow Leopard) にして以降、Exposeを通したDashboardの表示がたびたびできなくなることがあります。理由はよく分からないのですが、気づくとF12キーを押してもDashboardが起動しなくなり、代わりにビープ音が再生されて、何かのエラーが発生したことを伝えられます。
一時期はそのたびにログアウト&ログインなどをしていたのですが、それも面倒なので、素早く復旧する方法を調べました。

1. ターミナルを開く
2. "killall Dock" と入力
以上。

これで、またF12を押すと、Dashboardが表示されるようになります。

仕組みとしては、Dock.app内のDashboardClientというアプリケーションがDashboardの制御を司っているようなのですが、killallコマンドによってDockと名のつくプロセスがすべて殺されるためリセットされる、とか、そんな感じのようです。

同じ現象に困っている人は、上記の手法を試してみるといいかもしれません。
ただし、プロセスの強制終了は無理矢理な手法ではあるので、あくまで自己責任でお願いします。
(と、わざわざ書くのはこのブログの主旨に反するのですが、念のため)

Comment

管理者だけに表示を許可する

Trackback

Trackback URL:

http://deathcube.blog36.fc2.com/tb.php/21-0b2e19de